N2文法:「にかかわらず」 vs 「もかまわず」

みなさん、

おはようございます。
今日は、「にかからわず」 と「もかまわず」の違いを説明したいと思います。
まず、意味と例文を見てみましょう。

「にかからわず」
意味:~には関係なく同じようになる
注意:幅のある言葉(距離、金額、大きさなど)につく。
例文:振り込み手数料は、送金金額にかからわず無料です。

「もかまわず」
意味:普通なら気にする~のことを気にしないで行動する
注意:後には、普通ではない行動、意外感のある行動を表す文が来る。
例文:彼は値段もかまわず、好きな料理をどんどん注文した。
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「~にかからわず」という文法のキーポイントは「同じようになる/become the same」です。

「もかまわず」という文法のキーポイントは「普通なら気にすること」と「気にしないで行動する/do ~ without caring

もう2つの例文を見ていきましょう。

この路線バスの料金は、乗った距離にかかわらず、一律200円です。

母は人を待たせているのもかまわず、まだ鏡の前で化粧する。

文法のキーポイントを把握して、違いを理解できれば、正しい答えを選べます。

よい一日を。

/Can

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